地域おこし協力隊 ゆうこブログ

最上町の地域おこしブログ

最上町の主力野菜!初出荷☆

平成24年5月17日(木) 天気:晴れ

 

今日は良いお天気です。

正に農作業日和ですね。

 

町内では、この時期になると道路にちらほらと

トラクターの落し物(土)を見ることができます。

これも、都会では見ることのできない光景なのだろうな~、

春だな~っと思う私でした。

 

さて、今日は最上町の特産!主力野菜!アスパラの初出荷式でした☆

今年も見事なアスパラができましたよー。

▲出荷される中で最も太いもの(3Lかな?)

 

アスパラ生産協議会の会長さんに情報をいただき

あき隊員とともに行ってきました。

 

▲写真を撮るあき隊員と町広報職員さん

 

 

最上町のアスパラは、栽培から9年目を迎え、

協議会に加盟する生産者も111名になりました。

そして、アスパラの大産地の1つでもある長野県でも多く販売されるようになったそうです。

長野県出身の私としては、ちょっと複雑な気持ちにもなりますが(笑)、

最上町のアスパラがどんな風に長野県で販売されているのかが、

市場見学に行ってみたいな~と思います。

 

今回は、NHKやYBC、山形新聞社さんが取材に来ていて、

アスパラ生産協議会の会長さんが取材を受けていました!

スーツ姿も素敵な会長さんです☆

 

▲取材を受ける会長さん

 

 

最後に、最上町の特産であるアスパラを町内の旅館でも食べることができるように!

という想いで、昨年度から赤倉温泉の若旦那さん達が試行錯誤を重ねた料理の試食会が行われました。

 

 

▲赤倉温泉で振る舞われる予定のアスパラ料理

 

メニューはちゃんと聞いてこなかったな^^;

ちょっと違ってたらごめんなさいですが…

 

アスパラのやまがた地鶏巻き ~赤ニンニクチップ添え~

アスパラトマト

アスパラのそばがき ~もみじおろし添え~

アスパラムース(たぶん) ~トマトジュレ添え~

アスパラ豆乳スープ

アスパラクラッカー

 

最上町に来たら、アスパラが食べられる!

最上町に来ないと食べられないものがある!

っていうのは、お客さんに来てもらう上では大切なことですよね~。

本当に美味しいアスパラなので、ぜひみなさんも食べに来てください☆

特に春のアスパラは格別ですよー!


春の足音。

平成24年4月11日(水) くもり

春の足音が聞こえます。

最上町の雪解けはまだまだのようですが、少しずつ春が近づいていますね~。

春が来るといつも暗い色しか着ない私ですが、ちょっと色物を着たくなります(笑

さて、新年度に突入しました。

今年度で、地域おこし協力隊の任期も最後です。
悔いのないような活動をしたいと思いますので、今年度もどうぞよろしくお願いします☆

集落支援員さん2名の顔ぶれも新しくなり、昨年度とは違った雰囲気でのスタートです。

今年もまた集落に顔を出しつつ、社会福祉協議会等とも一緒に活動させていただきながら、楽しく活動していきたいと思います!

簡単ではありますが、初年度の挨拶に代えさせて頂きます。


3月17日は 灯々祭‐とうとうさい‐ でした! 

平成24年3月27日(火)

 

ブログの更新が、ご無沙汰になってしました(汗

あっという間に3月も終わりですね。大変たいへん。

 

3月も終わりだというのに、最上町は、今日も朝方パラパラと雪が降りました。

「寒さ暑さも彼岸まで」と言うのは何処へやら、春の訪れは遠のくばかりです。

 

春よこーい!早くきてけろー!!(笑

 

 

さてさて、3月17日に灯々祭‐とうとうさい‐というイベントを前森高原にて実施しました。

1000個の雪ランタン(雪で作った灯ろう)で前森高原を彩るものでした。

▲中には、こんな可愛いのも☆

 

当日は、あいにくの曇り&小雨でしたが、最後まで何とか本降りになることもなく、

町内・町外・そして県外まで!から、延べ70名ほどの協力者のみなさんにお手伝いしていただき、無事に開催することができました。

 

協力してくださったみなさま、ご来場いただいたみなさま

ほんとーーーにありがとうございました!!

 

県外からは、仙台市や岩手県西和賀町から。

県内外で私たちと同じく地域おこし協力隊をしている知人も来てくれました!

町内の方も『おめーたちに、いつもいろいろして貰ってるからよ』と

多くの方が来てくれました。

ホントにホントに嬉しかったです。みんな優しいやぁ。。

そして、また、新たなご縁が生まれたことが嬉しいです!!

遠くからお越しいただき、ありがとーございました!!!

 

そして、こんなあったかい差し入れもいただきました!

  

美味しかったです☆

ありがとうございました!!

 

1000個の雪ランタンなんてできるのか?!という心配なんてなんのその。

午前中の協力者さんの作成が速いこと速いこと。

このままでは、午後の協力者さんの分がなくなってしまう!!と

慌てて午前中の作業を少し早めに切り上げたくらいでした。

▲こんな風に雪ランタンを制作しました!

 

午後の協力者のみなさまには、あまり作業がなくて申し訳なかったですが、

みなさんのおかげで9時から作業をして、(お昼休憩を1時間半とって)

15時には1000個の灯ろうを完成させることができました!

 

人の力、最上町の人の力って本当にすごいなと改めて感じました!

 

協力者のみなさまやご来場いただいた方々から、

『すごっく良かったね~きれいだったね~』

『来年は目指せ3,000個だね!』

『前森高原一面に広がると良いですね~』

『来年はあったかいものの販売もあるといいね。』

という声をたくさんいただきました。

 

子どもたちから

『楽しかった!来年もしたい!!』

と言って貰えたが、何より嬉しかったです。

 

▲まだ薄暗いと…

▲さらに陽が落ちると…

▲暗くなると…

 

と明るさに応じていろんな様子が楽しめました☆

 

町外出身者でかつ豪雪地帯育ちではない、最上町の冬の大変さをまだまだ知らない、

最上町観光協会の事務局員さん(新井さん!)とあき隊員の3人が企画したイベントでした。

新潟県十日町市の類似したイベントに視察に行ったり、

3人で事前に雪ランタンの制作実験をしたり、ろうそくを工夫してみたりと喧々諤々しながら、臨みました。

不安と期待がたくさん入り混じっていたなかでの実施だったため、

本当に完成した時の想いはひとしおでした。

 

冬季間になかなかイベントがない最上町。

でも、冬の景色もまた格別な最上町。

そして、町全体でするイベントがない最上町。

灯々祭が最上町全体のイベントとして根付き、発展していくことを願って止みません。

 

そのためには、これからが勝負ですね。

今回は最上地域観光協議会の予算が付き、3人で企画運営しましたが、

実行委員会を組織し、町のみなさまからも参加していただきながら、

継続の道を一緒に模索できればと思います。

 

そんなわけで、来年も灯々祭をよろしくお願いします☆★

一緒に盛り上げていきましょー!!

来年は晴れて星が見えると良いな~♪♪

 

 

最後に私事ではありますが、両親が長野から灯々祭に来てくれました。

▲さりげなく点火作業に参加している両親

 

私は母親そっくりだと中学生の頃から言われ続けているので(笑)、

前森高原で私そっくりだけど、ちょっと雰囲気の違う人を見かけた方は、きっと母です(笑)

いやぁ、久々に母を人に紹介して『分身の術使ったのかと思った』って言われたのには笑えました。