地域おこし協力隊 ゆうこブログ

最上町の地域おこしブログ

川西町に行ってきました(番外編)

平成23年12月8日(木)

 

寒さで手がかじかむ季節となりました。
手袋が欲しい季節です。

 

最上の人は、あまりマフラーを巻きませんが、
手袋もしないのかな?とふと疑問に思いました。

 

さてさて、先日のお話ですがご報告を。
11月26日に地域おこし協力隊の活動外で、
川西町の地域おこし協力隊が主催の交流会に参加してきました。

 

県内の地域おこし協力隊や緑のふるさと協力隊といった
地域外からきた人材と川西町の若者サークルや地域住民、
まちづくり関係者との交流会でした。

 

目的は、なかなか『協力隊ってなんぞや?』ってところが見えにくいので、
協力隊という地元以外の私たちが、まちづくりに関わる上での問題点や
課題点をお話しする、共有する場づくりでした。

 

また、地元の方と私たちが一緒に何ができるだろう?と模索する場でもありました。
もちろん、県内の協力隊が集まることでそのつながりも作る目的もありますが(笑

 

具体的には、川西町のサークルやまちづくり関係団体、そして私たちの活動の情報交換。
私たちが協力隊として活動する上での課題や今後受け入れるのであれば
こんなことに留意して欲しいなといったことでした。

 

1時間半の時間のなかで、互いについての共有はある程度できたのかなと思います。
1回きりの話し合いでは、『一緒に何をしよう!』といったところまでは難しいものです。
でも、こういった地域内の人と協力隊の在り方を考える場は私たちにはないので、
とても有意義な時間となりました。

 

本当に、川西町の地域おこし協力隊の2名には感謝感謝です!

話合いのなかで、川西町の若者サークルの方から

 

『最上町の若者やまちづくりに関わる団体と、川西町の団体、
そして協力隊で同じように集まれる場が作れるといいな!』

 

というお話がありました。

 

あまり『協力隊 対 団体』で活動をしない私たちなので、
どの団体に声掛けをしていいのか分かりませんが、

 

『協力隊と一緒に自分達が何ができるだろうか?
何を町のためにしたいか?』っていうことを話し合う場を設けたら、
みなさんはいかがでしょうか?
どんな場であればいいなぁ?と思いますか?
こんな人が集まると良いとか、こんな内容だといいとか…

 

ご意見いただけると嬉しいです☆


スイカお届けボランティアin石巻市(番外編)

平成23年8月3日(水) 

赤倉温泉スキー場愛好者有志の皆さんと石巻市内の避難所4か所
にスイカを計200個届けに行ってきました。

小学生1名、中学生2名も含めて総勢39名のお届け隊となりました。

石巻市内は6月にボランティアに行った時よりもがれきは
だいぶ片付いていましたが、ただ取り除かれただけといった状況で
大きな変化はほとんど見られませんでした。

各小学校の体育館が避難所になっていましたが、未だに段ボールで
仕切られたなかで生活されている方が大勢いらっしゃいました。

日中だったため、みなさん自分の家の片付けなどに行かれているようで
避難所にはあまり人がいませんでしたが、『甘くて美味しいスイカを
ありがとうございます』と笑顔を見ることができました。

今回、避難所にスイカという言わば食べ物を提供するボランティアに行ったことで、
避難所を出て、仮設住宅や自宅で生活されている方へは食事の提供をしていないことや
避難所に生活されている方々が皆平等に同じ量の食事を食べていることなど
ニュース等で見聞きする現状を垣間見ました。

本当に一時的な支援でしかないですし、もっとこうした方がいいのでは?と
感じるところがあっても口出しができるようなことでもないのではないかと感じました。

私が果たしてできることは何か明確には分かりませんが、単発の支援でもできることを続けていくことと、
最上町において災害があった時にその被害を少しでも減らすことができるような仕組みづくりを
住民の方々と一緒に作っていくことぐらいしかできないのだろうなと思います。

対岸の火事で終わられるのではなくて、身近なこととして忘れずにいたいです。


芭蕉の旅(尾花沢~東根)_番外編

平成22年7月13日(火)天気:曇り

今日はお休みをいただいて、観光協会の《山形の達人》
《前森高原のスタッフの方々》と前森高原のポチとマルコの
4人と2頭で尾花沢から東根の六田まで行ってきました。

松尾芭蕉が1689年の7月13日に尾花沢から東根市まで馬で行き、
東根から山寺まで徒歩で向かったのと同じ行程で行きました。

6時に尾花沢の芭蕉・清風歴史資料館前を出発して、
旧羽州街道を馬でテクテクと進む芭蕉に扮した《山形の達人》と
《前森高原のスタッフの方》の後を伴走して行きました。
予想以上にコンクリートの上を歩くのが馬にとって大変で、
予定の時間を大幅に押してしまい、12時50分頃に東根に到着しました。

道中、ラジオを聞いた村山の方にさくらんぼやニンジンをいただいたり、
「きゃ~、馬が歩いている~」と黄色い声援をいただいたりしました。
馬2頭が連なって歩いていて、その後ろに伴走車がいるので、
正直めっちゃ迷惑だったと思うのですが、怒られることなく
逆に歓迎されたことが有り難かったです。
そして、高原で馬を見るのも楽しいですが、
馬が自分の町にやってくる、という非日常的なシチュエーションが
とっても人に受けるんだ!っということも発見しました。
いやぁ、たまに出張動物園みたいな感じで、「出張!馬と触れ合う」
みたいなのをすれば受ける気がしました。

《山形の達人》を応援する《ホースガーデンむらやま》の方や
東根の六田のお母さん方などなど、いろんな方が協力してくださって
成立した旅となりました。
18時半から仕事が入っていたため、《山形の達人》と一緒に
山寺まで行くことができませんでしたが、《山形の達人》は
18時頃には山寺に到着したそうです。
そういえば、皆さんに東根で馬がリタイヤした…と聞くのですが、
元々馬では東根までした行かないという行程だったので、
決してお馬さんがリタイヤした訳じゃないということだけ
付けくわえさせていただきます。
本当に、前森高原のお馬さんは、一生懸命歩いていましたよ~!