地域おこし協力隊 ゆうこブログ

最上町の地域おこしブログ

19日は大堀地区鍋祭り!

平成24年2月17日(金)晴れときどき雪

 

昨日、今日と陽がさして山がキレイです。

 

日中陽がさしていても、朝晩は冷えるもの。

 

晴れるからこそ逆に放射冷却で道や水道が凍ったり…

これからの方が運転には注意した方が良さそうですね。

 

さて、イベントの告知を!

 

2月19日(日)に大堀地区公民館特設広場にて「第8回大堀地区鍋祭り」が開催されます!!

 

昨年も地域おこし協力隊として出店をしたのですが、

今年は心強ーいお母さん的存在である、集落支援員さんが中心となって、

最上町の食材のみを使用した鍋を出店します。

 

その名も…

 

“山菜あいがも鍋”でございます!

 

 

山菜は集落支援員さんが塩漬けにしておいたもの。

キノコも町内のキノコ生産者さんのもの。

あいがももあいがも農法でお米を栽培している立小路の農家さんから。

お豆腐は白川端にあるお豆腐屋さんのもの。

 

といった具合に町内の食材でお鍋ができちゃうのです。

本当に最上町って食材が豊富なところだな~と改めて思います。

 

鍋のほかに、ふれあい学園で作っているパウンドケーキとクッキー、

コーヒー、ココア、おしるこも販売します!

 

 

鍋祭りは10時から開催します。

ただ、鍋の販売は11時から!

素敵な景品がもらえるイベントもあります!

 

昨年度も来てくださった、岩手県大船渡市の『綾里漁協恋し浜青年部』のみなさんも

ホタテを持ってきてくださいます!

青年部のみなさんは全員無事で、復興に励んでいらっしゃるそうです。

青年部のみなさんからは、無料での振る舞いもあるそうで...私も今から楽しみです。

 

 

また、鍋祭りの主催者である大堀活性化協議会が半年ほどかけて実施してきた

「パッケージデザイン実習会」でデザインされた最上町の商品のお披露目もあります!

素敵なデザインがされた商品が並びますので、ぜひそちらもご覧ください!!

 

というわけで、19日は鍋っこたがって(持って)大堀地区公民館まできてけらっしゃい☆

▲クリックすると拡大されます。


オトナも楽しむ雪まつり@瀬見温泉

平成24年2月13日(月)

 

昨日(2月12日)に瀬見温泉にて「オトナも楽しむ雪まつり」が開催されました。

 

瀬見温泉の若旦那をはじめ地域の人たちが、瀬見温泉街の駐車場に

かまくらと雪灯ろう、滑り台、アイスバーが作ってありました。

 

瀬見温泉は、若い人たちもそして旅館の女将さん達も協力し合っていてとっても良い雰囲気。

今回は、私たちも3月にイベントを実施するので、その視察も兼ねてお邪魔しました。

 

あいにく、この日は朝から雪が降っていて、寒いこと寒いこと。

そのせいで残念ながらお客さんの数は少なかったですが、私たちも楽しんできました(笑)

子どもが入るとこんな感じでちゃんと滑るのですが、

オトナが入るにはちょっと小さい。

というか、きっとこれはオトナが入るものではないのでしょうね(照)

 

この日は、ホットぶどうジュースや豚汁、ホットチョコレートなどが

販売されていて、美味しくいただきました!

オトナ向けには、ホットチョコレートにブランデーを入れていて。

私は運転手だったので飲めませんでしたが、相方のあき隊員曰く「美味しくて温まる」そうです!

 

やっぱり寒い時には温かいものが身に染みます。

 

3月17日の前森のイベントでは(詳細はあき隊員のブログ、灯々祭ホームページを参照)、

スタッフの確保が未確定なこともあり、温かいものの振る舞いをする予定はないのですが、

ちょっと考えないといけないな~と切実に思いました。

 

冬のイベントの難しいところは、風が強いことなんですよね。

雪灯ろうも風よけでろうそくの周囲を囲ってはいましたが、

吹雪いているとすぐに消えてしまっていたので、ちゃんと対策しないとですね~。

瀬見のお兄さんたちが頑張って雪灯ろうに火を灯そうとしていましたが、

付いては消えて…の繰り返しで大変そうでした。

火が灯るまで粘っていたのですが、寒さと風に根負けしました^^;

私たちが企画しているのは、1000本のろうそくを前森に灯すこと。

1000本が消えたら付けるのも一苦労。

 

当日は、風が吹かないといいな~☆

 


小さなあったかさ。

平成24年2月6日(月) 良い天気のち雨

 

 

今日は、良いお天気でした。

良いお天気だと、町内の遠くの山まで見えて本当にキレイです。

こんな日は、町内の写真撮りに行きたくなりますね。

 

そうそう、雪ではなくて雨が降るくらいの温かさだったので、

ずっと凍結していた台所の水が出ました!

ばんざーい!!

 

水道管が破裂したらどうしようかとドキドキしていたので、

本当に恵みの雨です(笑)

 

さて、今日は今年度最後の地域福祉計画に関わる健康福祉町民会議が開催されました。

 

最上町の地域福祉計画の策定に初年度から関わらせていただいて、

早いもので2年経ってしまいました。

 

学生の頃にも地域福祉計画の策定に2自治体ほど関わらせていただきました。

でも、最上町に来て、行政と社協とそして住民の方とこれまで以上に近い関係になり、

いろんなことを見聞きすることができました。

 

地域福祉計画は住民主体で作り上げるものですが、そんな「理想」を「形」にすることの大変さと、

これまでの一般的な「行政計画」との違いをいかに伝えるか…ということの大変さを

いたーいくらいに感じています。

 

行政にも社協にも、そして何より住民の方々にもきちんとお話しすることができない

未熟な自分が不甲斐なくなったりもします。

 

一旦、計画の策定は終わりを迎え、これから計画を実際に動かしていく段階に入ります。

誰に関わりを持ってもらい、どうやって進めていくか、、、という計画の最も大切なところに入ってきます。

 

「集落の人が集まって」「集落で話し合って」と口で言うのは簡単ですが、

いざそれを誰が進めていくのか、と言うところになると青写真が描きにくいものです。

 

「計画」とか「地域福祉」とか聞くと難しいことなのかもしれませんが、

「自分達の日常生活をもっと良くするために、自分達でできることって何だろう?」

って考える場所なのです。

 

みんなで考えて、お互いの想いを共有させて、ご近所同士や自治会内で

ちょっとずつ実践していくことなのです。

 

たぶんそれは、日頃からみなさんがしていることなのではないのかな~と思います。

 

しかしながら、最上町で生活して、ご近所さんや自治会とのお付き合いって、

そんなに簡単なものじゃないんだな、と痛感します。

 

でも、やっぱり1人では生きていけなくて、お隣さんがついでに雪の排雪してくれたり、

雪堀りしてくれたり、班長さんが回覧まわしてくれたりするから、生きていけるんだな~っと。

 

そんなあったかさを口だけじゃなくて、ちゃんと私もみなさんに形にしたいのです。

 

小さなあったかさが少しずつ集まって行けば、大きなものになると信じて。