予防接種
高齢者肺炎球菌予防接種費用の助成について(要事前申し込み)
高齢者肺炎球菌の予防接種を町内委託医療機関(町立最上病院・永井医院)で実施する場合、費用 の一部を町が助成します。対象者は最上町に住所を有し、接種日において満75歳以上で予防接種を希 望する方です。町の助成額は1人1回限りの4,000円となります。接種費用 の8,400円から助成額の4,000円を差し引いた残額の4,400円は自己負担 となります。ただし生活保護受給者には自己負担はありません。
助成を希望する方は、健康福祉課窓口に直接申し込みをし、「助成費用交付 決定書」「予診票」「接種済証」の発行を受けてから医療機関へ事前に電話で 予約する必要があります。
○問い合わせ先 健康福祉課保健指導係 ℡43-3117 内線607
高齢者インフルエンザ予防接種(65歳以上)について
最近、高齢者のインフルエンザによる肺炎等の合併症で生命の危険に至ることが問題となっていることから、国では高齢者(65歳以上)を対象とした季節性インフルエンザ予防接種を実施しています。
これを受けて町では、満65歳以上の方が季節性インフルエンザ予防接種を受ける際に、接種料金の一部を町で負担しています。 該当者には毎年9月下旬頃に町負担額・接種期間・受け方などの案内を個別に通知いたします。
子宮頸がん予防ワクチンの接種について
最上町では上記予防接種事業が行われており、小学校6年生から中学校3年生の女子に対して予防接種の費用助成を行っております。
子宮頸がん予防ワクチンは 任意の予防接種となりますので、接種を希望される方は医師とご相談の上、早めに受けるようにして下さい。
1、対象 小学校6年生~中学校3年生の女子
2、接種場所 町内医療機関(最上町立病院・永井医院)または 町外医療機関(県医師会所属)
※町外医療機関で接種を希望する場合、事前に健康センターで手続きが必要です。
予防接種の受け方
町内 医療機関で受ける場合
① 予防接種についての説明書を読む。
② 当日お子さんの体調を確認し予診票を記入する。
③ 持ち物を確認し医療機関に行く。
④ 受付を行う。 ⑤ 診察前の体温を測る。
⑥ 診察を受け、予診票に同意のサイン後、接種を受ける。
⑦ 母子健康手帳に接種済みの記載を確認する。
町外 医療機関で受ける場合
① 予防接種についての説明書を読む。
② 保護者は接種を希望する医療機関に、事前に連絡しておく。
(予約の有無、受付時間、料金など確認する。)
③ 健康センター(健康福祉課)で申請し受診券の交付を受けてから、病院の予約をする。
④ 当日お子さんの体調を確認し予診票を記入する。
⑤ 持ち物を確認し医療機関に行く。
⑥ 受付を行う。 ⑦ 診察前の体温を測る。
⑧ 診察を受け、予診票に同意のサイン後、接種を受ける。
⑨ 母子健康手帳に接種済みの記載を確認する。
料 金
町負担額1回につき 14,700円
受け方
初 回 →<注意>中学校3年生時の9月まで受けないと期間内に 3回終了しません。
2回目:「サーバリックス」の場合:初回接種から1ヵ月後に接種
「ガーダシル」の場合:初回接種から2ヵ月後に接種
3回目:どちらとも初回接種から6ヵ月後に接種
※3回接種することで十分な効き目が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です。
持ち物
母子健康手帳・予診票・受診券(町外医療機関で接種する場合)をご持参ください。
体調が悪い場合に診察することもありますので、保険証もご持参ください。
最上町内医療機関:予約は不要です。
Hib(ヒブ)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン予防接種について
最上町の子供たちが健やかに成長するために、予防接種事業が行われており、生後2カ月から5歳未満のお子様に対し上記予防接種の全額助成を開始しています。上記予防接種は保護者の希望による任意の予防接種となります。接種を希望される方は説明書をよく読み、医師とご相談の上、できるだけ早く接種くださるようお勧めします。 予防接種は体調のよいときに受けるのが原則ですので、日ごろから保護者の皆様に、お子さんの体質や体調に気を配っていただき、納得した上で予防接種を受けることが大切です。また予防接種の内容については、一緒に配布されたものに詳しく記入されておりますので、必ずお読みください。不明な点は気軽に健康福祉課保健師までご連絡ください。
予防接種の受け方
町内 医療機関で受ける場合
料金:全額町で負担するので無料です。
ただし法律等で定められた接種期間以外は全額自己負担となります。
① 接種前日に体温を測り「予防接種についての説明書」を読む。
② 当日お子さんの体調を確認し予診票を記入する。
③ 町内の委託医療機関にいく。(医療機関によっては要予約)
④ 受付を行う。 ⑤ 診察前の体温を測る。
⑥ 診察を受け、予診票に同意のサイン後、接種。
⑦ 接種済みの記載を確認
町外 医療機関で受ける場合
料金:町の負担額を超えた場合は個人負担分があります。
ただし法律等で定められた接種期間以外は全額自己負担となります。
①保護者は接種を希望する医療機関に、事前に連絡しておく。
(予約の有無、受付時間、料金など確認する。)
② 健康センター(健康福祉課)で申請し受診券・予診票の交付を受けてから、
病院の予約をする。
③ 接種前日に体温を測り「予防接種についての説明書」を読む。
④ 当日お子さんの体調を確認し予診票を記入する。
⑤ 母子健康手帳、予診票・受診券を持ち医療機関に行く。
⑥ 受付を行う。 ⑦ 診察前の体温を測る。
⑧ 診察を受け、予診票に同意のサイン後、接種を受ける。
⑨ 母子健康手帳に接種済みの記載を確認する。
⑩ 会計へ行き、個人負担分を支払う。
※Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンともに標準的なスケジュールで接種できなかった場合は、初回接種時の年齢により接種間隔や回数が異なりますのでご注意ください。
| Hibワクチン | |
|---|---|
| 料 金 | 町負担額1回につき 8,000円 <注意> 下記の接種期間に接種できない場合は全額保護者負担となる場合が |
接種期間及び 受け方 |
<標準的な接種:2カ月以上7カ月未満> ・初回免疫として、4~8週間(医師が必要と認めた場合は3週間) の間隔で3回接種。 ・追加免疫として、初回3回目の接種後おおむね1年の間隔で1回接種。
<標準的な接種機会を逃した場合> a 7ヵ月以上12ヵ月未満の者 ・初回免疫として、4~8週間 (医師が必要と認めた場合は3週間)の間隔で2回接種。 ・追加免疫として、初回2回目の接種後おおむね1年の間隔で 1回接種 b 12ヵ月齢(1歳)以上5歳未満の者 ・1回のみ接種。 |
| 小児用肺炎球菌ワクチン | |
|---|---|
| 料 金 | 町負担額1回につき 8,000円 <注意> 下記の接種期間に接種できない場合は全額保護者負担となる場合が |
接種期間 及び 受け方 |
<標準的な接種:2ヵ月以上7ヵ月未満> ・初回免疫として、27日以上の間隔で3回接種。 ただし3回目の接種は12ヵ月未満までに完了する。 ・追加免疫として、初回3回目の接種後60日以上の間隔で 1回接種。12ヵ月齢(1歳)から15ヵ月月齢の間に行う。
<標準的な接種機会を逃した場合> a 7ヵ月以上12ヵ月未満の者 ・初回免疫として、27日以上の間隔で2回接種。 ・追加免疫として、初回2回目の接種後60日以上の間隔で 12ヵ月齢(1歳)を過ぎたら1回接種 b 12ヵ月齢(1歳)以上24ヵ月齢(2歳)未満の者 ・60日以上の間隔で2回接種 c 24ヵ月齢(2歳)以上5歳未満の者 ・1回のみ接種。 |
持ちもの (共 通) |
母子健康手帳・予診票・受診券(町外医療機関で接種する場合)を 持参ください。体調が悪い場合に診察することもありますので、 保険証・乳幼児医療証もご持参ください。 ※町内医療機関には予診票・申込書がそなえつけてあります。 |
最上町内医療機関
町立最上病院 電話 0233-43-2112
曜 日 |
受付時間 |
|---|---|
月~金(木曜日除く) |
午後1:30~3時 |
※最上病院は予約が必要です。
平日【木曜日除く】午後1:30~3:00の間に内科外来まで電話してください。
永井医院 電話 0233-46-1511
曜 日 |
受付時間 午 前 |
午 後 |
|---|---|---|
月・木 |
午前7:30~12時 |
午後2時~6時 |
火・水・土 |
午前7:30~12時 |
|
金 |
午前7:30~12時 |
午後2時~7時 |
※町外医療機関については各医療機関へお問合せ ください。
母子保健事業としての予防接種は、下記のリンクからご参照下さい。
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お問い合わせ先
最上町役場 健康福祉課電話 0233-43-3117 メールアドレスkenkou@mogami.tv

