ふるさと納税制度について
■ 「ふるさと納税」とは
新たに税を納めるものではなく、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)への寄付金のことで、個人が5,000円を超える寄付を行ったときに、住民税と所得税から一定の控除を受けることができる制度です。
寄付先の“ふるさと”には定義はなく、出身地以外でも「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、各自が想う“ふるさと”を自由に選ぶことができます。
つまり、納税者が税金の納付先や使い道を指定できる、画期的な制度なのです。
※ 税を新たに納めるものではなく、地方公共団体(都道府県及び市区町村)に寄付をした場合、 所得税・住民税から一定の寄付金控除が行われるものです。
■ 「ふるさと納税」を行うと税の控除が受けられます
「ふるさと納税」では、個人住民税を払っている人が、地方公共団体(都道府県・市区町村)に寄付をした場合、5,000円を超える額について、住民税と所得税から控除され、優遇(減税)が受けられます。
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