集落支援員
集落支援員とは
「集落のことを話し合う場がない・・・」
「集落の会合に参加する方が減ってきた・・・」
「公民館で講演会や勉強会をやってみたい・・・」
「集落に防災組織がなくて、災害時が不安・・・」 など、
相談したり話し合ってみたいと感じたことはありませんか。
集落支援員は、人口減少や高齢化が深刻な集落を、地域の事情に詳しい相談役として巡回し、集落の維持・活性化を図ることを目的に創設された国の制度です。
最上町では、平成23年度からこの制度を取り入れ、新たに2名の集落支援員が誕生しました。 集落への目配り・点検・話し合い等のきめ細かな今後の活動にご期待ください。
・集落の状況調査と点検 ・地域課題の把握と抽出
・集落活性化のための話し合い ・地域の連携と協力体制づくり
支援員名 須藤 勇(すとう いさみ)54歳 出身地:白川端
委嘱期間 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで
| ごあいさつ |
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前職は、NPO団体山と川の学校で指導員として勤務し、地域の子どもたちと野外での各種体験学習の実践を主眼に力を注いで参りました。 個人的な趣味としまして、川遊びと山遊びを中心に「釣り」や「キャンプ」などを楽しんでおります。(財団法人・日本キャンプ協会認証 キャンプインストラクター資格取得) 昨年、東法田小学校の授業でキャンプ学習の際に子どもたちと先生を対象にテント設営の技術やキャンプ全般にわたる指導協力を実施しております。
皆様の集落で今後さまざまな活動を企画や計画しておられる際に、子どもから多くの方々を対象とした事業のお手伝いをさせていただければ幸いと考えております。 |
支援員名 尾形勝雄(おがたかつお) 59歳 出身地:大堀
委嘱期間 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで
| ごあいさつ |
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昨年まで、もがみ南部商工会地域資源調査員として、最上町や舟形町や大蔵村
などで各地域の資源の発展の為に、業務に勤めて来たことで、人との繋がりがあり、人との出会いや物と出会いや地域との出会いがありました。
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このホームページへのお問い合わせ
最上町役場 まちづくり推進室電話 0233-43-2261 メールアドレスmachizukuri@mogami.tv

